バックパスのルール

【GOLEIRO(ゴーレイロ)=ゴールキーパー】へのパスをバックパスと言います。これを行うと反則になるのですが、例外が1つあるので覚えてください。

【1】相手にボールが触れた場合は1回だけ良い。


例を出して説明します。

自陣内の味方に、ゴールクリアランスでパスを出したとします。でも相手チームに取られてしまいました。でも、またすぐに取り返しました。そしてすぐにゴーレイロにバックパスを出したとします。

これはセーフです。反則にはなりません。どんな形でも相手がボールに触れた場合はバックパスを出しても、反則にはなりません。

ゴーレイロがバックパスを受けた場合は手を使ってはいけません。使っても良いのは足だけです。それと、4秒ルールも適用されます。

4秒以内に味方にパスを出すか、ドリブルでハーフウェイラインを超えないといけません。ゴールキーパーがハーフウェイラインを超えて、前にいる場合はゴーレイロにパスを出しても反則になりません。

2010年8月に大幅なフットサルのルール改正が行われましたので、バックパスのルールがこのように変わりました。気をつけるようにしてくださいね。

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