フットサルのコート
フットサルのコートは大きさも、表面もいろいろな種類があります。
大きさは公式で決められたもの自体に幅が持たせてあります。
ゴールからゴールまでの長さは25〜42m、幅は15〜25mの間であればフットサルのコートとして認められます。
実際にプレーしてみて、大きさの違いに戸惑うぐらいです。
私自身、普段は比較的大き目のコートで練習しているので、狭いコートに行ったときはやり難かったですね。空いたスペースが狭いので、守りやすいんですが、攻めにくいという感じですね。
コートの表面について、公式には「滑らかかつ平坦で、摩擦のないものでなければならない」とあるので、ウレタンやポリプロピレンという材質でできた表面がツルツかというか、滑らかなコートが本来のコートです。(ツルツルと言っても滑るわけではなく、体育館のような感じです)
ですが、実際には人工芝でプレーするほうが主流になると思います。

体育館でできる場合もありますが、数が少なく人気もあるので予約を取るのも一苦労です。
人口芝は長さが統一されているわけではないので、場所によって全然違います。しかも、摩擦を調節するためだと思うのですが、砂やゴムが撒いてあることもあります。

※怪我をしないためにも、シューズ選びは慎重にしましょう。