フットサル用シューズ

フットサルをする前に

フットサル用のシューズは、ピッタリの大きさのものを選びましょう。「少しキツイかな」と思うぐらいで良いと思います。分からなければ、必ず店員さんに聞いてください。フットサルは体重移動を頻繁に行うスポーツなので、ぶかぶかの靴を履いていると、靴擦れや、捻挫になる可能性が高くなります。つま先の余り具合も重要です。少なすぎると、ボールを蹴った時に痛い場合があります。

また、メーカーにより特徴が違います。横幅にゆとりがあるシューズ、踵が高いシューズ、細めのシューズなど、それぞれ特徴が違うので、自分の足に合ったシューズを選んでください。

靴の裏のパターン(ポイント)は大きく分けて3種類あります。

  1. 体育館用のようなシューズ(グリップ力・小)
    体育館用のようなシューズ
  2. 小さい突起がたくさん付いているシューズ(グリップ力・中)
    小さい突起がたくさん付いているシューズ
  3. 大き目の突起がいくつか付いているシューズ(グリップ力・大)
    大き目の突起がいくつか付いているシューズ

コートの状態によりこの3つを使い分けます。

3足買うのは予算的にキビシイという方は、【1】と【2】、または【1】と【3】、というように購入しましょう。体育館のような板間のコートでしかしないというのなら、【1】のシューズ1足で良いと思います。問題は人工芝のほうです。

コートにより芝の長さが違うだけでなく、摩擦が違います。どういうことかと言うと、同じぐらいの人口芝でも滑りやすさが全く違うということです。砂の上でプレーしているぐらい滑ったり、コンクリートの上ぐらいザラザラで止まりやすかったりとさまざまです。正反対の2つの例を挙げましたが、もちろんその中間の感覚のところもあります。

さらに、人口芝に砂が撒いてあるタイプ、ゴムが撒いてあるタイプなどもあるので、見た目では、どの程度滑るコートなのか分かりません。そのコートに合ったシューズの選び方は、ダッシュして急に止まった時に、少し滑るぐらいが丁度良いぐらいです。自分がプレーするコートに合うシューズが分からない場合は、知っている方に聞いてください。どうしても分からない場合は、グリップ力が低いほうを選んでおきましょう。

間違っても、キュッと止まるシューズは履かないようにしてください。足首を捻挫する危険があります。コートに合ってない場合は、最悪、走っているだけでこけます。(経験アリ)ホントに危ないので、少し滑るぐらいのシューズを選んでください。

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