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   <title>かんたん！わかる！フットサル初心者ガイド</title>
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   <updated>2008-08-11T13:11:36Z</updated>
   <subtitle>人気絶頂のフットサル！それを証明するかのように、今やフットサルのコートは至るところにあります。河川敷にも、高速の高架下にも、　建物の屋上にも、県や市の施設にも、温泉の敷地内にもあります。少し車で走ればすぐに目に付くぐらいです。今やフットサルのコートはボウリング場よりもたくさんあります。でも、まだ実際にフットサルをしたことがない、またはこれからしようと思っている方もたくさんいると思います。そんな方たちに、「フットサルって誰でもできるんだよ」ということをお伝えする、フットサル初心者のためのサイトです。</subtitle>
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   <title>４秒ルール</title>
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   <published>2008-02-12T08:24:34Z</published>
   <updated>2008-03-06T14:45:28Z</updated>
   
   <summary>フットサルには４秒ルールがあります。 簡単に言うと、４秒以上ボールを持ち続けては...</summary>
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         <category term="600ルールについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsal-lv.com/">
      <![CDATA[フットサルには４秒ルールがあります。
簡単に言うと、４秒以上ボールを持ち続けてはいけないというｌことです。

<strong>唯一許されているのが、相手陣内でのボールキープ時</strong>です。
この場合は４秒以上ボールを持ち続けてもかまいません。


では、いくつか注意する点があるので順番にいきましょう。


まず、自陣のコート（センターラインが境界線）で、１人で４秒以上持ち続けると反則になります。４秒たつ前に誰かにパスしましょう。

または、「自陣のコート」ということですから、ドリブルをして４秒経過する前に、相手のコートに入った場合はセーフになります。

後は、基本的にプレーが止まって再開するまでの時間はすべて、と思ってください。タッチライン（外枠）からボールが出た場合、フリーキック、キーパーが保持した時、すべてに４秒ルールが適用されます。

ここで、【<strong>４秒はどの時点からを計るの？</strong>】と疑問が湧くと思います。タッチラインからボール出た瞬間からだと、キックインする時間がないですよね？

キーパーがキャッチした場合も同じです。難しいシュートを倒れながらキャッチしたとします。その状態から４秒が数えられたとしたら、起き上がるだけで精一杯です。

だから、基本的に【<strong>リスタート出来る体制から４秒</strong>】をカウントしていると覚えておいてください。

公式試合のときは、審判が手を挙げるなど合図を出しています。
その時点から４秒になります。

みんなでワイワイとフットサルをする場合も、このルールに慣れるために【<strong>何となく４秒</strong>】で練習しておきましょう。

「練習のときは面倒だから止めてとこう」という意見もあると思いますが、いざ試合本番で４秒ルールを守ろうとすると、かなり難しいと思います。
実際に経験したことがありますが、ひどいものでした（＾＾；
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   <title>５ｍルール</title>
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   <published>2008-02-12T08:25:27Z</published>
   <updated>2008-03-06T14:45:28Z</updated>
   
   <summary>キックイン、コーナーキック、フリーキックのときは相手チームは５ｍ離れなければなり...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsal-lv.com/">
      <![CDATA[キックイン、コーナーキック、フリーキックのときは相手チームは<strong>５ｍ離れなければなりません。</strong>

離れない場合は反則となります。コンパクトなスペースでプレーするフットサルでは、このルールを守らないとプレーの再開に支障を来たすからです。

キックインのときに相手チームが近すぎる場所にいたら、ボールを取られてしまうので、味方にパスを出すことができません。それを防ぐためのルールですね。

もちろん味方は５ｍ以内に近づくことができます。だから、確実に、味方にボールを渡せるというわけです。

ちなみに、<strong>４秒ルールも、相手が５ｍ離れてからカウントする</strong>ので大丈夫です。落ち着いてパスを出しましょう。

コーナーキック、フリーキックのときも同じです。【壁】を作るのも、５ｍ以上離れた位置でないと認められません。（シュートを防ぐために人が壁のように立つことを【壁】と言います。フットサル、サッカー用語です）

自分のチームのフリーキック、コーナーキックのときに相手チームが近い場合は、主審にアピールしましょう。たいてい、主審が５ｍを測りなおしてくれるので、壁が後ろに下がるはずです。]]>
      
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   <title>バックパスのルール</title>
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   <published>2008-02-12T08:28:41Z</published>
   <updated>2008-03-06T14:45:28Z</updated>
   
   <summary>【ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）＝ゴールキーパー】へのパスをバックパスと言います。...</summary>
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         <category term="600ルールについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsal-lv.com/">
      <![CDATA[【ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）＝ゴールキーパー】へのパスをバックパスと言います。これを自陣内で行うと反則になるのですが、例外が２つあるので覚えてください。

【１】ハーフウェイライン（真ん中の自陣と相手側を分けるライン）を超えた場
　　 合は１回だけ良い。

【２】相手にボールが触れた場合は１回だけ良い。


例を出して説明します。


【１】の場合ですが、例えばゴールクリアランスで味方にパスをだします。

このときすぐにボールをゴーレイロにパスをすると反則になり、間接フリーキックになります。
でもハーフウェイラインを一度でも超えればバックパスを１回だけ出してもかまいません。

極端な例だと、@ハーフウェイラインを超えている味方→Aゴールキーパー→@→A→@→A・・・としても反則にはなりません。

これを戦術に加えているチームもあります。
ゴーレイロもパスを受けれるプレイヤーです。
積極的に動いてもらいましょう。


【２】はそのままですが、例として１つ。

自陣内の味方に、ゴールクリアランスでパスを出したとします。でも相手チームに取られてしまいました。でも、またすぐに取り返しました。そしてすぐにゴーレイロにバックパスを出したとします。

これはセーフです。反則にはなりません。どんな形でも相手がボールに触れた場合はバックパスを出しても、反則にはなりません。


【１】【２】ともゴーレイロが<strong>バックパスを受けた場合は手を使ってはいけません。使っても良いのは足だけです。</strong>それと、４秒ルールも適用されます。

４秒以内に味方にパスを出すか、ドリブルでハーフウェイラインを超えないといけません。ゴールキーパーがハーフウェイラインを超えて、前にいる場合はゴーレイロにパスを出しても反則になりません。

バックパスは自陣内でしか適用されないと覚えておいてください。
そうは言うものの、ゴーレイロが相手陣内まで攻めていくことはあまりないんですけどね（＾＾]]>
      
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   <title>セットプレーの練習</title>
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   <published>2008-02-12T08:29:53Z</published>
   <updated>2008-03-06T14:45:27Z</updated>
   
   <summary>セットプレーとは、コーナーキック、フリーキックからゲームが再開する場合を指します...</summary>
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         <category term="500チーム練習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[セットプレーとは、コーナーキック、フリーキックからゲームが再開する場合を指します。

サッカーは、得点の半分ぐらいがセットプレーからと言われています。
フットサルの場合それほどではないのですが、チャンスであることに違いはありません。どのように動いて得点を上げるか、チームで練習しましょう。

チームのメンバー全員でフェイントを掛けた動きをして、相手チームのディフェンスを崩して得点を決めたときは爽快な気分になります。「してやったり！」という感じですね。

空いたスペースを上手に使って、相手チームを翻弄しましょう。
正確なパスを出せるように、パス練習もきっちりしましょう。


例)こんなプレーは効果が高いです。


強力なキッカーがいる場合、どこからでも直接ゴールを狙います。

相手に当たって、コースが変わることを狙ってシュートを打つのですが、相手チームは正直、怖がっています。痛いですしね。

経験がありますが、壁になったときは逃げ出したくなります。５ｍからの近距離のシュートって、スピードが半端じゃないんですよね。

このように怖がらせておいて、次のセットプレーではシュートを打つと見せかけて横にパスを出し、違う人がシュートを打つ。というようにすると効果的です。

いろいろなパターンがあるので自分達で考えて練習してください。
コツは相手を騙す（フェイントを掛ける）ことですね。

<strong>自分たちができるようになると、相手がどのようにしてくるのか予想が立つので、ぜひ練習してみてください</strong>。]]>
      
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   <title>シュートの練習</title>
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   <published>2008-02-13T08:17:33Z</published>
   <updated>2008-03-07T06:32:40Z</updated>
   
   <summary>ゴールは広く見えるかもしれませんが、キーパーが前に立つと、急に狭くなります。 フ...</summary>
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      <![CDATA[ゴールは広く見えるかもしれませんが、キーパーが前に立つと、急に狭くなります。

フットサルは一瞬のチャンスを得点に変えるゲームです。
シュートチャンスも他のスポーツのように多くはありません。だからこそ、<strong>シュートがゴールの枠に飛んでいくように練習をしましょう。</strong>

強力なシュートでも、ゴールの枠に入ってなければ得点は入りませんからね。逆に<strong>ぼてぼての当たり損ねのシュートでもゴールの枠に入っていれば、得点が入る可能性があります。</strong>

止まった状態でのシュート、ドリブルしながらのシュート、ゴール前でパスをもらってシュート、いろいろ状況、場所からのシュートがあります。それぞれの練習をしましょう。

<strong>蹴り方はインサイドキック、トゥーキック、インステップキックがあります。</strong>

●インサイドキックはスピードはないですが正確なシュートを打てます。
<img alt="インサイドキック" src="http://www.futsal-lv.com/img/fu016.jpg">

●トゥーキックはスピードはまあまあ、ただコントロールが難しいです。タイミングを外せるのでフットサルでは多用する蹴り方です。
<img alt="トゥーキック" src="http://www.futsal-lv.com/img/fu019.jpg">

●それからインステップキック。これは一番難しいシュートかもしれません。蹴り方は、ボールの真横に軸足を踏み込み、足の甲でシュートを打ちます。体が斜めにならないように注意してください。
<img alt="インステップキック" src="http://www.futsal-lv.com/img/fu018.jpg">

打ち方も難しく、予備動作も大きいのですが、強力なシュートを打つことができます。ロングシュートは全て、このインステップキックのシュートになります。


それぞれ特徴があるので、状況により使い分けることが大事です。

一瞬の判断で使い分けるには、かなりの慣れが必要になりますが、誰だって最初は基本の蹴り方を何回も練習することから始めています。ボールの中心を捉えて、狙ったところにボールが飛んでいくように何度も練習しましょう。]]>
      
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   <title>トゥー（つま先）キックの練習</title>
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   <published>2008-02-14T08:09:49Z</published>
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   <summary>正式にはトゥーキックと言いますが、言いにくいので、みんな【トーキック】と言ってい...</summary>
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      <![CDATA[正式にはトゥーキックと言いますが、言いにくいので、みんな【トーキック】と言っています。

このトゥーキックはつま先を使ってボールを蹴ります。

<img alt="トゥーキック" src="http://www.futsal-lv.com/img/fu019.jpg">

足を振り上げずにボールを蹴ることができるため、<strong>予備動作が少ない</strong>という特徴があります。予備動作が少ないということは動きを読まれにくい、ようするに、タイミングを外せるということです。

実際、相手がボールを蹴ってくるということが事前に分かれば、それに対応した動きができます。パスでも、シュートでも同じです。

パスを出してくるなら、そのコースに体を入れればパスカットができます。
シュートコースを塞げば、相手は得点することができないでしょう。

でも、トゥーキックは読みにくいため、タイミングを取りづらいんですよね。

自分が考えているよりも１歩早く、パスやシュートをされると、タイミングがずれて対応ができないことがあります。実際、<strong>トゥーキックでのシュートは得点につながることが多いです。</strong>【ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）＝ゴールキーパー】がタイミングをずらされて反応できないからなんですね。

これは狭いスペースでプレーをする、フットサルだからこそ発達したキックと思っていいでしょう。とても有効なキックなので、ぜひマスターしてください。


トゥーキックの蹴り方ですが、<strong>蹴るというよりも【突く】という感じ</strong>です。

真っ直ぐボールの中心に足を突き出す感じで蹴ると、上手に蹴れます。

このときに、<strong>決して足の指を折りたたんで蹴らないでください。</strong>
この蹴り方は逆に足の爪を割る危険があります。

「足の指を突き指しそう」と思うかもしれませんが、そんなことはありませんから大丈夫です。ただ、<strong>爪はきちんと切っておいてくださいね。</strong>

親指の裏側でボールを突くイメージで練習してみてください。

最初は軽く蹴ってみて、大丈夫そうなら強く蹴りましょう。

意外にコントロールがとても難しいことに気付くはずです。
ボールの上を蹴るのと、下を蹴るのではボールの動きが全く違います。
いろいろと試して自在に蹴れるようになりましょう。]]>
      
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   <title>ＰＩＶＯ（ピヴォ）</title>
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   <published>2008-02-15T03:00:04Z</published>
   <updated>2008-04-25T02:38:53Z</updated>
   
   <summary>ＰＩＶＯ（ピヴォ）は前線に位置し、味方からのパスを受ける選手でポストプレイヤー、ゲームメーカー、ポイントゲッターの役割があります。</summary>
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         <category term="700ポジション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      前線に位置し味方からのパスを受ける選手でポストプレイヤーと言われます。

ポストプレーというのは、前線で見方からパスをもらい、キープして、走りこんできた味方にパスを出したり、シュートを打ったりと攻撃の基点になるプレイのことを指します。

前線で相手チームに囲まれても、ボールを取られない高いキープ力を持った選手がこのポジションに向いています。

また、ＡＬＡ（アラ）やＦＩＸＯ（フィクソ）との連携も多いポジションなので、トラップやパスの正確さも求められます。ボールをもらっても、味方に正確なパスが出せないとシュートにつながりませんからね。

それから前線は密集地帯になるので、少々の体の接触でも体制を崩さないボディバランスも必要でしょう。攻撃の基点となるゲームメーカーとしての役割も担うポジションになります。

正確なシュートは勿論のこと、こぼれ玉に敏感な点取り屋としての資質、
何が何でも点を取りにいく根性も持っていたほうが良いでしょう。
      
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   <title>フットサルの用語と説明</title>
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   <published>2008-02-18T06:01:15Z</published>
   <updated>2008-04-25T02:31:40Z</updated>
   
   <summary>最低限のフットサル用語と説明です。,キックオフ、キックイン、ゴールクリアランス、コーナーキック、ペナルティキックなど。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsal-lv.com/">
      <![CDATA[初めてフットサルをする場合でも、最低限覚えておいたほうが良い用語と説明です。

<strong>【キックオフ】</strong>
試合を始める時、得点が入った後にキックオフでプレーが始まります。
ボールは前に転がさないといけません。
最初にボールを前に転がした選手は、誰かがボールに触れるまでボールに触ってはいけません。
だから、通常、キックオフは２人でします。
直接ゴールを狙えます。

<strong>【キックイン】</strong>
ボールの全体がタッチラインを越えたとき、または天井に当たったときにゲームを再開するための方法です。
タッチライン上にボールを静止させます。踏み込んだ足が、タッチラインを超えないように（踏むのはセーフ）ボールを蹴ります。
<img alt="キックイン" src="http://www.futsal-lv.com/img/fu022.jpg">
直接ゴールはできません。
４秒ルールがあります。

<strong>【ゴールクリアランス】</strong>
最後に相手チームがボールに触って、自陣内のゴールラインを越えた場合にゴールクリアランス(手で投げる)になります。
【ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）＝ゴールキーパー】はペナルティエリア内ならとこからでも自由にゴールクリアランスを行えます。ただ、ボールがペナルティエリアの外に出た瞬間からプレーが再開になります。
４秒ルール、バックパスに気を付けてください。

<strong>【コーナーキック】</strong>
最後に相手チームがボールに触って、相手陣内のゴールラインを越えたときにコーナーキックになります。
このとき相手チームは５ｍ離れなければいけません。
直接ゴールを狙えます。

<strong>【ペナルティキック】</strong>ペナルティエリアにあるマークからのキック。
キッカー以外（ゴーレイロを除く）はペナルティエリアの外に出なければいけません。
かつ、ペナルティマークから５ｍ離れなければいけません。]]>
      
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   <title>選手交代が大事</title>
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   <published>2008-02-18T08:11:00Z</published>
   <updated>2008-04-25T02:28:02Z</updated>
   
   <summary>フットサルは主審の許可なしで何度でも選手交代ができ、インプレー中も選手交代可能です。公式試合の交代要員は最大７人となっています。</summary>
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         <category term="600ルールについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsal-lv.com/">
      <![CDATA[フットサルは主審の許可なしで何度でも選手交代ができます。インプレー中も選手交代可能です。公式試合では、交代要員は最大７人となっています。

交代は自由なのですが、いくつか決まりごとがあります。

【１】交代は自陣のベンチ前にある交代ゾーンからのみ認められます。
　　 この枠以外からの交代は警告になります。

【２】コート上にいた選手が先に完全にコートから出てからでないと交代はできません。交代する選手が先にコートに入ってしまうと警告になってしまいますので気をつけましょう。


これらに気を付けて、交代はドンドンしましょう。疲れて動きが鈍くなる前に交代した方が、チーム全体の運動量が減らないので有利になります。

<strong>フットサルはプロの試合でも、１試合をフル出場する選手はいません。</strong>

運動量が落ちてきたと感じたら、そのままがんばるよりも、ベンチに下がって体力を回復させ、もう一度試合に出たほうが効率が良いんですね。

実際、プレーをしてみると分かりますが、止まっている暇がありません。
自分がボールを持っていなくても、味方のカバーに入ったり、パスをもらうために相手のマークを振り切ったりと大忙しです。

このようにすごく体力を使うので、ベンチが大人気になることも珍しくありません（＾＾；

試合をするなら、３人程度は交代要員がいたほうが良いかもしれませんね。]]>
      
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   <title>ＡＬＡ（アラ）</title>
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   <id>tag:www.futsal-lv.com,2008://3.109</id>
   
   <published>2008-02-19T11:12:37Z</published>
   <updated>2008-04-25T02:25:07Z</updated>
   
   <summary>ＡＬＡ（アラ）は中盤のフィールドプレーヤーで、正確なシュートとスペースにすばやく走り込めるスピード、正確なパスが出せることが望まれます。</summary>
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         <category term="700ポジション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsal-lv.com/">
      中盤のフィールドプレーヤーで、
右サイドのプレイヤーを【ＡＬＡ　ＤＩＲＥＩＴＯ（アラ・ジレイト）】、
左サイドのプレーヤを【ＡＬＡ　ＥＳＱＵＥＲＤＯ（アラ・エスケルド）】
と言います。


このの２つのポジションは、点取り屋になります。


正確なシュートとスペースにすばやく走り込めるスピード、正確なパスが出せることが望まれます。


ポストであるＰＶ（ピヴォット）からパスをもらい、シュートを打つ機会もたくさんあります。得点に絡むことが多いため、正確なシュートを打てることが不可欠になります。


また、一瞬の隙を付いてスペースに走りこみ、パスをもらいシュートを打つという動きも求められるため、スピードもあるほうが良いでしょう。基本的にはチームで得点能力の高い選手がこのポジションを担当します。


それから、守備にもすばやく回り、相手チームの攻撃を止める必要もあります。前に後ろに走り回るポジションになるので、体力のある選手が適しています。


ＡＬＡ（アラ）は、ＦＸ（フィックス）、ＰＶ（ピヴォット）との連係プレーも多くなります。味方が何を求めているのか読み取り、一瞬で行動にうつる判断力もあったほうが良いでしょう。
      
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   <title>ＦＩＸＯ（フィクソ）</title>
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   <published>2008-02-19T12:24:12Z</published>
   <updated>2008-04-25T02:21:46Z</updated>
   
   <summary>ＦＩＸＯ（フィクソ）は攻守のわたってゲームの中心になる、ゲームメイカー（司令塔）になるポジションです。</summary>
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      攻守のわたってゲームの中心になるポジションです。

守備の要としてゴールキーパーの前にいるポジションで、ゴールキーパーと連携して失点を防ぎます。


ＦＩＸＯ（フィクソ）が抜かれてしまうと、後はゴールキーパーしかいません。
失点につなげない守備、相手を抜かせない高い守備力が求められます。
（失点につなげない守備とは、フリーでシュートを打たせない、抜かれない、相手の速攻のときに時間を稼ぐなど、まさに失点させないための動きのことを言います）


また、ゲームをどのように進めていくのか判断し支持も出します。
ゲームメイカー（司令塔）としての役割を持ち、クリエイティブなプレイが求められるポジションでもあります。


攻撃の基点になることも多く、正確なパスを出せる能力も必要です。一番後ろに位置するため、ロングシュートを打つ能力も求められます。


正確で強力なシュートが打てると、チームの攻撃力が一段上がります。
      
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   <title>ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）</title>
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   <updated>2008-04-25T02:39:46Z</updated>
   
   <summary>ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）とはフットサルでのゴールキーパーのことです。
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         <category term="700ポジション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）＝ゴールキーパーのことです。


ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）には、ボールを怖がらずに向かっていく勇気と、鋭いシュートに反応する反射神経。それから、相手チームの作戦を見破る洞察力が必要になります。


狭いスペースでプレーをするフットサルは、ゴールから近い位置からのシュートがとても多くなります。近い位置からのシュートは、正直、怖いものです。


また、ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）は接触プレーが起こる可能性が一番高いポジションでもあります。それでも、ボールや接触プレーを怖がらずにシュートを止めに行く勇気が求められます。


それから、相手がどこにシュートを打ってくるのかを、軸足の向きや足の振り方などから予想する洞察力、ボールを止めにいく反射神経が必要になります。


ＧＯＬＥＩＲＯ（ゴーレイロ）は相手の作戦を読み、味方に指示を出す洞察力も問われます。一番後ろから全体を見れるので、味方にポジションの指示も出しやすく、スペースに走りこんでくる相手チームのプレイヤーにも気付きやすいからです。


ゴールキーパーを一度体験すると、難しさが分かりますし、フィールドのプレイヤーに何を求めたいかも分かります。ぜひ、一度体験してみてください。


「フリーでシュートを打たせないで！」と、思うのは間違いありません（＾＾；

      
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   <title>サイト情報・リンクについて</title>
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   <published>2008-02-22T13:07:18Z</published>
   <updated>2008-07-11T00:42:06Z</updated>
   
   <summary> サイトについて はじめまして！かんたん！わかる！フットサル初心者ガイドへようこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.futsal-lv.com/">
      <![CDATA[<br />
<h3>サイトについて</h3>

<p>はじめまして！かんたん！わかる！フットサル初心者ガイドへようこそ</p>

<p>
人気絶頂のフットサル！<br />
それを証明するかのように、今やフットサルのコートは<br />
至るところにあります。河川敷にも、高速の高架下にも、<br />
建物の屋上にも、県や市の施設にも、<br />
温泉の敷地内にもあります。
</p>
<p>
少し車で走ればすぐに目に付くぐらいです。<br />
今やフットサルのコートはボウリング場よりもたくさんあります。
</p>
<p>
でも、まだ実際にフットサルをしたことがない、<br />
またはこれからしようと思っている方もたくさんいると思います。<br />
そんな方たちに、「フットサルって誰でもできるんだよ」<br />
ということをお伝えする、フットサル初心者のためのサイトです。
</p>


<h3>情報の取り扱いについて</h3>

<p><br />
当サイトに使用されているイラストや画像は実際の世界とは<br />
一切関係がございません。あくまでもイメージです。</p>

<p><br />
サイト内容や画像を勝手に引用することを固くお断りしています。</p>

<p><br />
リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、<br />
その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は<br />
一切の責任を負えないのでご了承下さい。</p>

<p><br />
あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元で<br />
よろしくお願いします。</p>


<h3>リンクについて</h3>

<p><br />
当サイトはリンクフリーです。<br />
相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある<br />
サイト様を募集させていただいております。</p>

<p><br />
以下にあげるような内容のサイトはお断りします。</p>

<p><br />
<strong>・アダルト関連の記事を扱うサイトさま</strong></p>

<p>
<strong>・誹謗中傷を主としたサイト</strong></p>

<p>
<strong>・著作権侵害の恐れがあるサイト</strong></p>

<p><br />
その他、独断と偏見でお断りさせていただくことも<br />
あるので、ご了承ください。</p>

<p>相互リンクをご希望の際は、<br />
以下の当サイトの情報を貴サイトへ掲載いただいてから<br />
下の<strong>「メールアドレス」</strong>よりお申し込み下さい。</p>

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<td bgcolor="#ffffff" >タイトル</td>
<td bgcolor="#ffffff" >かんたん！わかる！フットサル初心者ガイド</td>
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<tr>
<td bgcolor="#ffffff" >URL</td>
<td bgcolor="#ffffff" >http://www.futsal-lv.com/</td>
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<tr>
<td bgcolor="#ffffff" >紹介文</td>
<td bgcolor="#ffffff" >「フットサル初心者のための注意点とアドバイス」</td>
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</table>


<p><br />
■お問い合わせ

※スパムメール対策のため、@を■にしてあります。<br />
メールを送るときはお手数ですが■を@に変えてご使用ください。

hutsalgaido■yahoo.co.jp</p>
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   <title>サイトマップ</title>
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   <published>2008-02-22T13:08:53Z</published>
   <updated>2008-03-06T14:45:27Z</updated>
   
   <summary>   フットサルって何？ ・サッカーとの違い・男女も年齢も関係なし・フットサルっ...</summary>
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      <![CDATA[<dl class="ctgy">
 
<dt>フットサルって何？</dt>
<dd><a href="http://www.futsal-lv.com/cat8/post.html">・サッカーとの違い</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat8/post_23.html">・男女も年齢も関係なし</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat8/post_29.html">・フットサルって何？</a><br /></dd> 
<dt>フットサルをする前に</dt>
<dd><a href="http://www.futsal-lv.com/cat10/post_1.html">・フットサル用シューズ</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat10/post_2.html">・フットサルのコート</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat10/post_3.html">・フットサルで準備するもの</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat10/post_13.html">・とりあえず慣れる</a><br /></dd> 
<dt>基本プレーの練習</dt>
<dd><a href="http://www.futsal-lv.com/cat11/post_4.html">・アップをする（準備運動）</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat11/post_6.html">・インサイド（足の内側）のキック</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat11/post_7.html">・アウトサイド（足の外側）キック</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat11/post_14.html">・パスの練習</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat11/post_15.html">・トゥー（つま先）キックの練習</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat11/post_16.html">・トラップの練習</a><br /><a href="http://www.futsal-lv.com/cat11/post_18.html">・シュートの練習</a><br /></dd> 
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   <published>2008-08-11T13:11:16Z</published>
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