ディフェンスの練習

ディフェンスは経験を何度も積んで、できるようになるものです。

何度も動きを見るうちに、相手がどう動くかを想像できるようになります。
【読み】というものですね。

攻撃にも同じことが言えるのですが、初めてフットサルをする方には、ディフェンスの方が難しいようです。「どこに居れば良いの?」とよく聞かれます。


そんな方でも、【何となくさまになるディフェンスの仕方】というものがあるのでお話しします。基本の守備位置がきまっているので誰でもできます。


●まず、自分達のゴールと、自分自身と、ボールを持った相手の選手が一直線になるような位置に守ります。

相手がドリブルで攻めてきたら、腰を落として下がります。
決して前に出てはいけません。下がります。
ボールと相手を見ながら、そしてゴールがどこにあるかを意識しながら下がります。

相手との距離を2mぐらいに保ちながら、一直線の位置を崩さないように下がります。足も出してはいけません。足を出すと抜かれる可能性があるからです。

そのまま下がり続けると、ボールを奪うことはできませんが、抜かれることもありません。シュートを打たれても、あなたが壁になっているからそう簡単には得点になりません。

そうやって相手を釘づけにしている間に、味方が応援に来てボールを取りに行きます。

このように、ディフェンスは相手に抜かれないことを一番に考えてプレーしてみてください。フットサルが始めての初心者だったとしても、なかなか良いディフェンスができるはずです。

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